【WRCラリージャパン】ラリーウィーク始まる

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【WRCラリージャパン】ラリーウィーク始まる
【WRCラリージャパン】ラリーウィーク始まる 全 5 枚 拡大写真

いよいよ30日より2005年のラリージャパンがスタートする。各チームのスタッフや車両・機材などは25日・日曜から続々現地入りしてラリーウィークは始まっているが、帯広市内やラリーのヘッドクォーター(HQ)が置かれる「とかちプラザ」などは比較的静かだ。

【画像全5枚】

しかし、27日からは「レッキ」と呼ばれるコースの試走(競技車両は使えない)が始まっている。サービスパークやSS会場などでは、着々と準備が進められ3日後のスタートのためのお膳立てを進めているところだ。

直前のラリーGB(イギリス)での不幸なアクシデントのため、シリーズチャンピオンの決定は持ち越しとなっているが、このラリージャパンでチャンピオンが確定するか、まだまだ混戦に持ち込めるか、各チームとも気合を入れなおしているところだろう。

50kmの超ロングSSやちょっと心配な情報として土日の天気がウェットになるかもしれない、などの波乱も予想される。さしずめ嵐の前の静けさといったところか。

ラリーウィークのおおまかなスケジュールは以下のとおりだ。

9月27日:レッキ、公式車検のスケジュール発表
9月28日:レッキ、公式車検、ウェルカムパーティ
9月29日:シェイクダウン走行、セレモニアルスタート
9月30日:レグ1
10月1日:レグ2
10月2日:レグ3、表彰式、再車両検査、フェアウェルパーティ

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る