【ホンダ シビック 新型発表】車名が決まったのは最近だった

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【ホンダ シビック 新型発表】車名が決まったのは最近だった
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8代目となる新型ホンダ『シビック』はボディサイズが拡大され、4ドアセダンだけのバリエーションとなった。しかし今までは、5ナンバーサイズのハッチバックというのが、シビックの基本スタイルだった。

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ここまでの路線変更を行うなら、いっそのこと、違う車名で新型車を発表するという考えはなかったのだろうか。

シビックの開発責任者を担当した本田技術研究所 高橋慎一さんに話を聞いた。「実はこのクルマが日本でシビックを名乗ることになったのは、最近の話です。最初は違う名前の新型車として売り出すことを検討していました。ですが、海外ではシビックの後継であることと、日本でもシビックの名前を消してはならないという意見があり、8代目シビックといたしました。結果的には、それでよかったと思っています」とコメント。

やはり新型シビックは、違うネーミングで新型車としての発売も検討されていたようだ。だが、シビックという名前は、ホンダの歴史の中でも消してはいけない名前の筆頭だろう。たとえセダンだけになっても、シビックという名前が残ってよかったと思う。

《岡島裕二》

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