【WRCラリージャパン】上利別リフューエルポイント

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【WRCラリージャパン】上利別リフューエルポイント
【WRCラリージャパン】上利別リフューエルポイント 全 7 枚 拡大写真

WRCではサービスパーク以外に、決められた燃料補給ポイントが設けられる。それがリフューエルポイントだ。補給できる燃料は、事前にFIAに申請して購入した高オクタンの指定燃料のみで、特殊燃料や普通のガソリンスタンドでの補給も認められない。

【画像全7枚】

ここでは燃料補給のほか、チームスタッフとの連絡、他チームのクルーとの情報交換、簡単な取材なども行われる。また、やはり簡単な整備やナイトステージへ向けたライトポッドの取り付け、FIA公認映像用の車載カメラのテープの交換なども行われたりもする。

レグ2でのリフューエルポイントでは、どのクルーも一様に、滑りやすい路面やぬかるみ、ワダチ(というより、すでに“穴”となっている)に対する不満が多かった。国際格式の北海道ラリーが開催された最初の年も、ウェットコンディションで荒れた路面に対する不満が多かった。今年のラリージャパンのレグ2は、それに近い状態なのかもしれない。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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