【WRCラリージャパン】上利別リフューエルポイント

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【WRCラリージャパン】上利別リフューエルポイント
【WRCラリージャパン】上利別リフューエルポイント 全 7 枚 拡大写真

WRCではサービスパーク以外に、決められた燃料補給ポイントが設けられる。それがリフューエルポイントだ。補給できる燃料は、事前にFIAに申請して購入した高オクタンの指定燃料のみで、特殊燃料や普通のガソリンスタンドでの補給も認められない。

【画像全7枚】

ここでは燃料補給のほか、チームスタッフとの連絡、他チームのクルーとの情報交換、簡単な取材なども行われる。また、やはり簡単な整備やナイトステージへ向けたライトポッドの取り付け、FIA公認映像用の車載カメラのテープの交換なども行われたりもする。

レグ2でのリフューエルポイントでは、どのクルーも一様に、滑りやすい路面やぬかるみ、ワダチ(というより、すでに“穴”となっている)に対する不満が多かった。国際格式の北海道ラリーが開催された最初の年も、ウェットコンディションで荒れた路面に対する不満が多かった。今年のラリージャパンのレグ2は、それに近い状態なのかもしれない。

《中尾真二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1など全モデル開発中止…ホンダのEV戦略見直しで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る