【ホンダF1】新チームへのエンジン供給を示唆、佐藤琢磨は…

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ホンダは4日、日本GPに向けての記者会見中、ホンダがB・A・R株を年内に100%取得し、2006年からフル参戦することを明らかにした。

「昨日、ホンダがB・A・Rの株式100%を取得することで合意した」とコメント。すでに所有する45%に加え、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の持つ55%を買収し、完全にBARを掌握する。ホンダ単独でのフル参戦はF1第1期(1964-1968)以来38年ぶり。

またホンダでは来季全く新しいチームがF1に参戦する意向を示しており、参戦が認められれば新チームにエンジン提供をするつもりがあることを明らかにした。ホンダのセカンドチーム誕生が実現すれば、現在シートを失ったままの佐藤琢磨の行く先がそこになる可能性は高い。

《編集部》

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