VTホールディングス子会社の省電力装置が環境省から認定

エコカー 燃費

ホンダベルノ東海などの持ち株会社のVTホールディングスは、子会社のアイコーエポックが製造・販売する省電力装置「エポック21」が環境省から2005年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の対象に認定されたと発表した。

エポック21は、環境省地球環境局地球温暖化対策の電圧調整装置技術要件に適合しており、同社では今回の認定で、事実上技術要件適合が証明されたと、している。

同社では、今回の認定を受けてエポック21の販売を強化して地球温暖化対策を推進していくと、している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
  4. 手をかざすと自動で開閉! カーメイト、新型「N-BOX専用コンソールボックス プラスイルミ」が発売
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る