トヨタファイナンス、三井住友カードがOSAKA PiTaPaの会員を募集

自動車 社会 社会

トヨタファイナンスと三井住友カードは、2006年2月1日からの大阪市交通局でのPiTaPaの導入に当たって2005年12月7日から大阪市交通局協力会と提携カードOSAKA PiTaPaの会員を募集すると発表した。

このカードは改札機や端末機にタッチするだけで、電車やバスの利用や加盟店でショッピングができるほか、トヨタファイナンスと三井住友カードが提供するクレジットカード機能、サービスを搭載している。

また、市営交通沿線での施設や店舗での提示割引やショッピングでのクレジット利用額に応じた交通乗車料金への還元など、独自サービスも提供される。

会員募集開始に合わせて、3月31日まで入会した人全員に1000円分のポイントをプレゼントする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
  5. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る