阪神高速でETC化キャンペーン、1月20日から

自動車 テクノロジー ITS

阪神高速道路は、1月20日から「阪神高速ETC化キャンペーン」を実施する。新たにETC車載器を購入・取付・セットアップし、モニターとしてアンケートに協力するユーザーを対象に、ETC導入にいたる費用の一部(5250円)を支援するもの。

これは、2005年10月1日からの民営化とETC車載器セットアップ台数が全国で1000万台を突破したことを記念して行うもの。阪神高速道路では、このキャンペーンでETCの更なる普及を図り、阪神高速の渋滞緩和を目論んでいる。

募集対象台数は先着20万台を予定している。その他の有料道路工事業者が実施する他のキャンペーンと重複して受けることは不可能。対象地域は近畿2府4県(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)。このエリアのモニター取扱店ででETC車載器を購入・セットアップする必要がある。期間は1月20日−2月26日だが、20万台に達した時点で応募を締切る。

《編集部》

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