【トヨタF1】2006マシンを発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1】2006マシンを発表
【トヨタF1】2006マシンを発表 全 2 枚 拡大写真

14日、全チームに先駆けトヨタF1チームがフランスのバレンシエンヌにある『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)のファクトリーにて2006年型ニューマシンを発表した。

【画像全2枚】

「当然のことながら、2006年の選手権における我々の目標は、表彰台の頂点に上がることである。非常にハードに努力を続けているが、我々が2006年に直面するであろう挑戦や、F1の難しさを過小評価していない。もし誰かが浮上するとすれば、他の誰かが順位を下げなくてはならなくなる。もし初優勝を遂げることが出来たとしても、そのポジションを守るために、よりハードな努力を続けなければならないだろう」と今年の意気込みを語った冨田務TMG兼チーム代表。

大成功だった2005シーズンの勢いを維持すべく、昨年11月29日というかなり早い段階からニューマシン「TF106」をテストしてきたトヨタ。第7戦モナコには早くもBスペック投入を予定しているという。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る