【マツダ MPV 新型発表】是非とも選びたいスーパーリラックスシート

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ MPV 新型発表】是非とも選びたいスーパーリラックスシート
【マツダ MPV 新型発表】是非とも選びたいスーパーリラックスシート 全 5 枚 拡大写真

新型マツダ『MPV』(2日発表)には先代同様に、横にもスライドするカラクリシートが採用されているが、新型には、さらに快適性を高めた「スーパーリラックスシート」がオプション設定されている。

【画像全5枚】

スーパーリラックスシートには大型のオットマンや座面角度調整機能、スウィング機能付きヘッドレストなど航空機のファーストクラスのようなシート形状を実現している。

新型MPVのシートを開発した中矢耕一さんは「今までオットマンやサイドサポート付のヘッドレストはありましたが、ネックサポートの付いたヘッドレストは世界初の試みだと思います。ネックサポートを設けることで熟睡してしまっても、頭がガクンと落ちてしまうことがないはずです」

「また、座面の角度調整も付いていますので、リクライニングを倒してオットマンを出して足を伸ばした時でも楽な姿勢を取ることができますので、非常にリラックスして座ることができると思います」とコメント。

確かにスーパーリラックスシートの装備をフル活用して座った時の快適性は非常に高く、これなら長時間の長旅も苦にならないだろう。ここに座って後席用モニターで映画でも見ていれば、まさにファーストクラスだ。

スーパーリラックスシートは、オートライト&レインセンサーワイパーとセットで4万7250円高となる。どちらも便利な装備なので、選んで失敗のないオプションだろう。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る