【マツダ MPV 新型発表】サードシートは格納方法が変わった

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ MPV 新型発表】サードシートは格納方法が変わった
【マツダ MPV 新型発表】サードシートは格納方法が変わった 全 5 枚 拡大写真

新型マツダ『MPV』(2日発表)の大きな変更点のひとつがサードシートの格納方法だ。先代まではバックレストを倒した後に反転させながら床下に収納する、ホンダ『オデッセイ』と同じ方法だったが、新型は座面が前方に沈み込み、ワンタッチで格納できるようになった。

【画像全5枚】

新型MPVの開発担当主査を務めた青山裕大さんは「今までの方法も格納時のラゲッジが広いというメリットはあったのですが、サードシートの後にあるトランクスペースに物が入っている場合は、その物を出さないとサードシートが格納できないという問題がありました」

「新型の格納方法だと、サードシート後方は常にトランクスペースとして使うことができますし、格納方法もワンタッチで簡単になっています。また、オプションで電動復帰する機能も用意しておりますので、小柄な女性が多く操作する場合はその機能を選んでいただければと思います。復帰だけ電動にしたのは、可倒するときには力が要らず素早く倒せるからです」とコメント。

実際に新型MPVのサードシートの格納方法は先代よりも簡単になり、その上でトランクスペースも十分に確保されている。多少フロアは高くはなるが、このほうが使い勝手には優れているだろう。新しくなったサードシートの格納方法も新型MPVの見所のひとつだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. 「ETC専用料金所」東名川崎ICなど35か所に、3月から順次運用開始
  5. トライアンフ、 新型『ボンネビル』シリーズ7モデルを発表、ダレノガレ明美さんが魅力を発信
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る