【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、よりレーシーに

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【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、よりレーシーに
【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、よりレーシーに 全 6 枚 拡大写真

ホンダ『シビック・タイプRコンセプト』について、本田技術研究所アシスタント・チーフデザイナーの奥本敏之氏は、「もともと5ドアもスポーティに仕上がっているので、3ドアボディにするにあたり、デザインに関しては下回りを中心によりレーシーなテイストを表現した」と語る。

【画像全6枚】

ローダウンしたサスペンション、インチアップしたホイール。ホイールアーチのプロテクターをボディ同色にしたことにより、低重心なイメージが強調。フェイスも、上下グリルをメッシュタイプにするなどキリリと引き締められた。

アウトバーン走行中などにバックミラーを通しても見紛うことない「タイプRの顔」を認識できる。リア周りにはウィングを装着。三角のフォルムを強調した大型のフィニッシャーはブラックアウトされた。「歌舞伎や鎧をイメージして内面の力強さを表現」したデザインだ。

《ケニー中嶋》

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