ルノー社員に早起きを迫る? インテリジェント信号

自動車 テクノロジー ITS
ルノー社員に早起きを迫る? インテリジェント信号
ルノー社員に早起きを迫る? インテリジェント信号 全 2 枚 拡大写真

フランス北部ノール県の町ドゥエでは、「インテリジェント信号」が効果を上げている。これは、交差点手前のセンサーが通過するクルマの速度を感知するもの。制限速度の50km/hを超えると、先にある信号が赤になる。逆に50km/h以下だと青信号が保たれ、スムーズに通過できる。

【画像全2枚】

昨年6万ユーロ(約840万円)をかけて試験的に導入したところ、クルマの速度が低下し、効果は上々という。

ドゥエはパリから200km、人口約4万2000人の中世都市だが、同時に工業都市としても知られている。ルノーが1970年から工場を稼動しており、現在『メガーヌ』と『セニック』を生産しているほか、また、部品大手のデルファイも拠点を構えている。

当局は今年も同様の信号を、さらに拡充する予定だ。自動車産業従業員は、徐々に早起きを迫られるかもしれない。

《大矢アキオ Akio Lorenzo OYA》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 日産エクストレイル、冒険仕様「ROCK CREEK」を改良…後席ヒーターやリモコンバックドアを標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る