DHLが「グリーンロジスティクス」開始

エコカー 燃費
DHLが「グリーンロジスティクス」開始
DHLが「グリーンロジスティクス」開始 全 1 枚 拡大写真

世界最大規模のロジスティクス・プロバイダーであるDHLジャパンは、日本における環境保護に配慮した取り組みとして「グリーンロジスティクス」を開始する。まずその第一弾として、燃料電池、ハイブリッドトラック、自転車を活用した集配サービスを東京都を中心に順次進める。

今回導入される集配車両は、ダイムラークライスラーの燃料電池車『F-Cell』と三菱ふそうトラック・バスのハイブリッドトラック『キャンターエコハイブリッド』。

同社のギュンター・ツォーン社長は今回の件について次のようにコメントしている。

「このたびはダイムラークライスラー日本と三菱ふそうトラック・バスのご協力を得て、環境保護に配慮した新たな取り組みを本格始動することができました。今後も国際エクスプレス業界のマーケットリーダーとして、より一層業務の効率化を図るとともに、新たな車両等の輸送ツールの導入や各所との連携によって、日本の皆様の環境保全に対する取り組みに貢献できるよう、対応をさらに進めていきます」

将来的には、DHLの親会社ドイツポストワールドネット(DPWN)を含めて、グループ全体で「グリーンロジスティクス」に取り組んでいく予定だ。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る