【ホンダ ストリーム 新型発表】扱いやすいインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ストリーム 新型発表】扱いやすいインテリア
【ホンダ ストリーム 新型発表】扱いやすいインテリア 全 4 枚 拡大写真

新型ホンダ『ストリーム』のインテリアは、『オデッセイ』と『シビック』の要素を組み合わせたようなデザインにまとめられている。

【画像全4枚】

シフトレバーはオデッセイに似たタイプの短いシフトレバーをステアリングの近くに配置。メーターもオデッセイで好評のブルーの間接照明を採用し、カップホルダーのリングにもブルーの照明が灯るので、夜は都会的な雰囲気を演出してくれる。

ステアリングはシビックに似たデザインを採用。ただしシビックは楕円タイプを採用しているが、ストリームは通常の真円タイプだ。

オデッセイは非常に奥行きのあるインパネを採用し、シビックは2段に分かれたメーターを搭載しているので、両車とも前衛的な印象が強いが、ストリームは両車の魅力をうまく組み合わせながら、扱いやすくまとめている。さらに運転席の視界も、低い全高のミニバンとは思えないぐらいよい。

新型ストリームを開発したホンダ 第1商品開発室 栗原俊幸さんは「新型ストリームはフロントドアの前にあるサブピラーをなくし、Aピラーの付け根をスッキリさせることで優れた視界を確保しました」という。

通常、Aピラーが大きく傾斜しているミニバンだと、ドライバーの視線を遮り、視界は悪くなるものだが、新型ストリームは目障りなサブピラーがないぶん、フロントサイドの視界が広がっている。これなら、夜間走行時や雨天走行時などの視界が心許なくなる状況が解消できそうだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る