自転車レーンもお国柄!? ドイツ、フィンランド、デンマーク

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自転車レーンもお国柄!? ドイツ、フィンランド、デンマーク
自転車レーンもお国柄!? ドイツ、フィンランド、デンマーク 全 4 枚 拡大写真

ヨーロッパの国々の都市には、自転車専用レーンがあることが多い。その形態や分離方法は国や都市によって様ざまだ。

【画像全4枚】

例えば、ドイツ、ベルリンは、歩道の一部が赤く色分けされ、そこが自転車専用レーンとなる。ただ、表示がしっかりとなされていない場所も多く、うっかり入ってしまいがち。後ろからきたライダーに注意されることもある。

フィンランド、ヘルシンキも同様の分離方法だが、車道側が自転車、その内側が歩行者と明確になっているほか、自転車と歩行者のマークが路面に大きく表示され、分かりやすい。

デンマーク、コペンハーゲンではさらに明確な分離がなされる場所もある。車道の内側が自転車、その内側が歩行者という分離で、それぞれに段差が設けられ、車道が一番低く、歩道が一番高くなっている。また、交差点でも明確な色分けと大きな表示がなされ、自転車も歩行者も、非常にスムーズな通行が可能になっている。

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