旭テック、三井物産が第2位の株主に

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テックは、米国のメタルダインを買収する資金を調達するため、三井物産など向けに、第3者割当増資を実施すると発表した。これに伴って、RHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)の出資比率は62%から38%に下がり、三井物産が第2位の株主となる。

旭テックはRHJが62.83%出資する子会社だった。今回、メタルダインを買収するため、メタルダインの株主向けに第3者割当増資を実施するのに加え、RHJインターナショナル、三井物産、中央三井のファンド向けにも第3者割当増資を実施する。

このため、RHJインターナショナルの出資比率は依然として筆頭株主ながら出資比率は38.27%に下がる。さらに、三井物産が21.12%出資する第2位の株主となる。

旭テックでは、引き続きRHJインターナショナルと協力関係を維持するとともに、三井物産などの新しい株主と長期的な協力関係を結ぶ、としている。

《レスポンス編集部》

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