ヤマハ、油水分離装置を開発

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は、油水分離装置『Pattol(パットル)180R』を新たに開発し、10月1日から販売開始すると発表した。

パットル180Rは、小型ながら1時間あたり180リットルの処理能力を持ち、洗浄液やクーラント液、修理工場や洗車場などの排水に混入する油分を比重差で高度に分離・回収することができる。

また、ステンレスボディの採用により耐久性を向上させたほか、フィルターなど油水を分離するための消耗品を使用しないため、回収に伴う新たな廃棄物が発生しない環境に優しい製品とした。

さらに、泡立ちの多い液や高温・アルカリ液にも対応できる仕様も設定、オプションとして、効率よく油水を分離する傾斜板ユニットやストレーナー、フロートスイッチなどを用意する。

価格は30万9750円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. ダイハツ『コペン』のブレーキ性能をアップ! D-SPORT「キャリパーキット」に限定カラー登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る