新しい三菱『パジェロ』にも『アウトランダー』に引き続き、アメリカの高級オーディオメーカーのロックフォード社と共同開発したオーディオが装備されている(上級グレードには標準装備)。
新型パジェロのオーディオ開発を担当した技術開発本部 五味淳史さんは「新型パジェロに用意されるロックフォード社のオーディオは、新たに専用チューニングを施した、“アコースティックデザイン”という新ブランドを立ち上げました」
「アウトランダーのときはロックなどの音楽を中心にセッティングしていましたが、パジェロはクラシックなどの音源を、より優雅に聞いていただけるように上質感を持たせたチューニングを施しています。パジェロはボディ剛性が高く、ドアの剛性も高いので非常に引き締まった素直な音を出してくれます」という。
実際に新型パジェロのロックフォード アコースティックデザインのオーディオで視聴してみると、確かにノーマルのオーディオとは一線を画する、非常に透き通った音色を聞かせてくれる。確かにこのオーディオならクラシックもマッチしそうだ。
また、三菱車初のドルビープロロジックII対応の5.1chシアターサラウンドシステムも新搭載(「スーパーエクシード」には標準装備)した。これはパジェロの車内に居ながらにして、映画館並みのサウンドシステムでDVDを楽しむことができるシステムだ。
新型パジェロを購入するなら、ロックフォード社と共同開発した新ブランドのオーディオは、是非とも装着しておきたいアイテムだ。




