危機管理産業展が開幕…最新の防災・防犯装置が多数展示

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
危機管理産業展が開幕…最新の防災・防犯装置が多数展示
危機管理産業展が開幕…最新の防災・防犯装置が多数展示 全 5 枚 拡大写真

「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2006」が24日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。第2回目となる今回は、開催規模や内容を拡充し、国内外から335社・団体が出展した。

【画像全5枚】

出展分野は、主に防犯、防災、リスク管理の3つのカテゴリーに分類され、今回は防災分野の出展が約半数を占め、なかでも災害対策についての積極的な参加が目立った。

たとえば、防災関係では人命探査機、画像探索機器、安否確認システムなど、また防犯関係では遠隔監視カメラ、監視ロボット、侵入者自動追尾装置など、最新の防災・防犯装置が多数展示されていた。

そのほか特別イベントとして、海上保安庁の大型巡視船「やしま」の船内を一般公開したり、現役警察犬5頭による救出活動を想定したデモンストレーション、陸上自衛隊の特殊車両の展示といった普段めったにお目にかかれないことも行われた。

同展は26日まで開催され、主催は東京ビッグサイトで、東京都が特別協力している。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る