村上開明堂、北米子会社赤字で特別損失を計上

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村上開明堂は、2007年3月期の単独の中間決算で特別損失を計上すると発表した。

特別損失は、北米の連結子会社ムラカミ・マニュファクチャリングU.S.A.の1−9月末までの当期損失見込分3億7400万円を関係会社株式評価損として計上するほか、固定資産処分損として4400万円も計上する。

特別損失の計上で、同社の2006年9月中間期の単独決算は、営業利益は6700万円と前期の1億1300万円の赤字から大幅に改善したものの、中間期純損益は2億5800万円の赤字だった。

《レスポンス編集部》

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