ホンダ、V-ツインマグナのカラーリングを変更

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、V-ツインマグナのカラーリングを変更
ホンダ、V-ツインマグナのカラーリングを変更 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、水冷・V型2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪アメリカンカスタムバイク『V-ツイン・マグナ』のカラーリングを変更し、24日から発売開始する。

【画像全2枚】

今回は、エンジンをブラックに塗装することで、従来からのフレーム、燃料タンク、サイドカバー、前・後フェンダーに採用しているブラックのカラーリングと統一感を持たせ、より精悍なイメージとしている。

また、フロントホイール中心部とフロントディスクブレーキの内側、リアブレーキカバーにもブラックを採用することで引き締まった足回りを演出したほか、燃料タンクの上部にホンダがアメリカンカスタムバイクの象徴としている「SPIRIT OF THE PHOENIX(スピリット・オブ・ザ・フェニックス)」の不死鳥をデザインイメージしたタンクマークを施した。
 
カラーリングは、グラファイトブラックの1色だけを設定し、各部に配したクロームメッキが重厚で精悍なイメージを演出している。
 
価格は59万8500円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る