ボルボが新型カブリオレ、C70の受注開始

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボが新型カブリオレ、C70の受注開始
ボルボが新型カブリオレ、C70の受注開始 全 4 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは、3分割リトラクタブル・ハードトップを備えたフル4シーターカブリオレ、新型『C70』の予約注文の受付を開始した。

【画像全4枚】

新型C70は、3枚のパネルから構成されるリトラクタブル・ハードトップ、大人4人が乗れる快適な室内空間と、カブリオレモデルとして世界初のドア内蔵IC/インフレータブルカーテン(頭部側面衝撃吸収エアバッグ)をはじめとした最新の安全装備を搭載したボルボの第二世代カブリオレモデルだ。

C70のスチール製ルーフパネルは3つのセクションに分割されており、ボタンひとつで自動的に開閉し、開閉所要時間は約30秒。世界でも最新の技術を搭載した3分割リトラクタブル・ハードトップは、1台でクーペとカブリオレが楽しめるフレキシビリティを発揮するほか、従来よりも優れた静粛性の実現に貢献しています。ルーフを3分割とすることで、クーペ時にはきれいなルーフラインを描くことに成功した。

また、ガラス製リアウインドウにより、後方の優れた視認性を確保したほか、ボディ剛性はルーフを閉じた際にはさらに約15%向上した。

価格は「C70」が469万円で、「C70 T-5」が545万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る