【マツダ CX-7 発表】ライバルはいない? …目線の高さ

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ CX-7 発表】ライバルはいない? …目線の高さ
【マツダ CX-7 発表】ライバルはいない? …目線の高さ 全 5 枚 拡大写真

「クルマ的には、直接のライバルはいません」というのは、『CX-7』(19日発表)の開発をまとめたマツダ、プログラム開発推進本部第4プログラム開発推進室主査の川崎俊介さん。

【画像全5枚】

「まず、サイズ的にも価格的にもちょうどのクルマが日本にはないからです。サイズは日本でいうとスモールとライトの中間なんですよ。直接ぶつかるライバルはいません」

「私の中ではむしろ、このクルマのライバルはステーションワゴンだと思っています。自社ですが『アテンザ』とか、スバル『レガシィ』などのスポーツワゴンには、スポーティさがありながら荷室も使えるという価値がありますよね。そんな特徴に加えて、それらにないものをこのCX-7は持っていると思っているんですよ」

「それらにないものとは、高さです。この目線の高さをもってして、デザインが優れていて、走りがちゃんとしている……、というのはこのクルマしかないと思っていますので、ライバルは見当たらないですね」と自信たっぷりだ。

遊上さんは、最後にこう加えた。「乗っていただけると、(一般的にライバル視されるクルマとの)違いがわかると思います」。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る