2006年輸入車販売、3年連続でマイナス

自動車 ビジネス 企業動向

日本自動車輸入組合が発表した2006年の輸入車登録台数は、前年比2.2%減の26万2274台となり、3年連続で前年を下回った。

外国メーカー車の販売台数が同1.0%減の24万6604台となり、微減だった。フォルクスワーゲンやメルセデスベンツ、BMWの主要モデルは順調だったものの、アウディやボルボなどの中堅ブランドが低迷した。

日本メーカーの海外生産車も、トヨタの『アベンシス』やホンダの『フィットアリア』の不振で同18.0%減の1万5670台と大幅マイナスだったため。

車種別では、乗用車が同2.0%減の25万9562台、貨物車が同19.1%減の2679台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  4. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る