【東京オートサロン07】ホンダ、AVNに力を入れたカスタム

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【東京オートサロン07】ホンダ、AVNに力を入れたカスタム
【東京オートサロン07】ホンダ、AVNに力を入れたカスタム 全 3 枚 拡大写真

ホンダアクセス(ホンダの用品事業部)は、1月12日から14日までに開催された東京オートサロンに多数の二輪、四輪のコンセプトモデルや参考出品車、カスタマイズ車などを出展した。

【画像全3枚】

コンセプトモデルは、『フィット』、『ストリーム』2モデル、そしてスクーターの『フォルツァ』の計4モデルとなっている。

フィットは、携帯電話やゲームを使いこなす現代のユーザー=“ユビキタス・エイジ”をターゲットにした、AVN(オーディオ・ビジュアル・ナビゲーション)を充実させた「デイリーアクティブクセンプト」。フォルツァは、フィットと共有のコンセプトの「スマート2シーターコンセプト」で出展された。

ストリームのひとつは「ハイパースポーツコンセプト」と命名されており、ストリームの走りの楽しさを追求する仕様。一方の「エクスクルーシブコンセプト」は、ストリームの上質さを拡張する内容となっている。また、そのほかのカスタマイズ車も、『iPod』との接続が考慮されているなど、AVNにも力を入れたカスタマイズが特徴であった。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る