【マツダ CX-7 発表】無理して安売りしない。ブランドをアピール

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ CX-7 発表】無理して安売りしない。ブランドをアピール
【マツダ CX-7 発表】無理して安売りしない。ブランドをアピール 全 5 枚 拡大写真

「『CX-7』はすべてのモデルにHDDナビゲーションを装備しています。他車はナビがオプションですから、それを考えてもらえれば他車の直4と同じ価格帯だと思いますよ」とマツダ国内営業本部ブランド推進部の遊上孝司さん。

【画像全5枚】

直4エンジン搭載のCX-7の価格は、306万円から366万円。トヨタ『ハリアー』はFFで直4のベーシックモデルが266万7000円から、日産『ムラーノ』の直4モデルは289万3800円だ。

「商売上はナビをオプションにしてエントリー価格を下げたほうが、安く見えるんですが、このクラスのお客様だとアフターマーケットのものも含めて80%以上のお客様がナビを装着します。それであれば最初からつけることにして、さらナビをつけることによってサイドモニターやバックモニターも安全装備として訴求できますので、ナビを標準装備としました」

「CX-7はブランド強化モデルとして考えていますので、無理して安いプライスで売らないのです。技術も含めてアピールしたいと思っています」

ポイントは、ナビもHIDヘッドライトも18インチタイヤも標準装備していること。そう考えれば、決して高くはないのだ。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 一人乗りカート「G-CART」100台導入、フェアウェイも走行可能…那須塩原のホウライカントリー倶楽部
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る