岡山県内の山陽道で料金割引 社会実験

自動車 テクノロジー ITS

国土交通省岡山国道事務所などから構成される岡山都市圏交通円滑化総合対策推進協議会では、岡山市内の山陽自動車道で料金割引の社会実験を実施する。

岡山都市圏では、東西を結ぶ国道2号が慢性的な渋滞なのに対して、山陽自動車道は比較的交通容量に余裕がある。そこで、国道2号のクルマに対し山陽道への転換を促すことで都市圏の渋滞緩和等につなげる。また、岡山市内で実施する立体事業の工事に伴う本格規制開始時における渋滞対策の一つとして期待されている。

●期間:1月27日0:00−3月4日12:00
●実験区間:岡山県内の山陽自動車道※
●対象時間帯:24時間
●対象車種:全車種。ETCの有無を問わない
●割引率:50%

※玉島IC−備前IC、早島IC−備前IC、それぞれの2つのIC間利用時の限定割引。途中ICの乗降は対象外。また早島ICで瀬戸中央自動車道と連続した利用の場合も割引が受けられない。ETCでの利用の場合、通勤割引などのETC時間帯割引との重複もない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る