衝突事故を起こしたクルマに偽造プレート、運転者は逃走

自動車 社会 社会

1月27日未明、香川県丸亀市内の市道で、乗用車と軽乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きた。軽乗用車を運転する男性が胸部打撲の軽傷を負ったが、乗用車を運転していた人物はクルマは乗り捨てて徒歩で逃走している。

香川県警・丸亀署によると、事故が起きたのは1月27日の午前2時ごろ。丸亀市川西町北の市道交差点で36歳の男性が運転する軽乗用車が黄色点滅信号に従って徐行で進行していたところ、交差道路の赤色点滅信号を無視し、止まらずに進入してきたとみられる乗用車と出会い頭に衝突した。

この事故によって双方のクルマは中破。軽乗用車を運転していた男性は胸部強打の軽傷を負ったが、乗用車を運転していた人物はクルマその場に乗り捨て、徒歩で現場から逃走している。

事故を起こした乗用車に装着されていたのは偽造プレートとみられており、警察では車台番号から所有者を調べるとともに、業務上過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逃走した人物の行方を追っている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  4. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る