新車登録台数、19か月連続のマイナス…1月

自動車 ビジネス 企業動向

日本自動車販売協会連合会が発表した1月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比10.3%減の23万3066台となり、大幅に落ち込んだ。19カ月連続のマイナスで、2ケタのダウンとなった。

車種別では、乗用車が同10.1%減の20万953台と落ち込んだ。普通乗用車は同3.8%増の8万5212台とプラスとなったが、小型乗用車が同18.2%減の11万5741台と、2割近く落ち込んだ。

トラックも同11.2%減の3万1105台と低迷した。ディーゼル排出ガス規制強化による特需が一巡したため、2ケタのマイナスとなった。普通トラックは同8.7%減の1万0319台、小型トラックが同12.5%減の2万0786台と、ともに低迷した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る