関東自動車の4−12月期連結決算…減収増益、小型車生産増で

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関東自動車工業が発表した2006年4−12月期の連結決算は、売上高が前年同期比1.5%減の5018億円、営業利益が同1.2%増の85億円と、減収増益だった。

期中の自動車生産台数は、グローバルコンパクトカーの『ベルタ/ヤリスセダン』の生産台数が増加し、同23.9%増の36万6843台だった。しかし、車種構成の変化で減収となった。

収益面では、今年度が最終年度の「Glorious60」による収益体質改善の合理化努力を推進した結果、営業増益となった。経常利益は同0.2%増の76億円と微増で、当期純利益は同2.2%減の39億円だった。

通期業績見通しは前回公表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

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