メルセデスベンツ博物館…現存する最古の「メルセデス」

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデスベンツ博物館…現存する最古の「メルセデス」
メルセデスベンツ博物館…現存する最古の「メルセデス」 全 6 枚 拡大写真

独ダイムラークライスラーが、シュトゥットガルトで運営するメルセデスベンツ博物館には、もちろん「メルセデス」のコーナーもある。

【画像全6枚】

「メルセデス」と言えば、エミール・イェリネックというレース好きのビジネスマンの求めに応じて、マイバッハが設計した世界初の近代的自動車である。

1900年に完成したメルセデスは、それまでの馬車のようなスタイルではなく、長いホイールベースを採用。重心が車体中央の低い位置にあり、最大出力35PSの軽量エンジンと蜂の巣状のラジエーターを搭載した画期的な自動車であった。「メルセデス」の名は、エミール・イェリネックの娘の名にちなんだものであることは、よく知られている。

また、同博物館には、現存する最古の「メルセデス」として、1902年型『メルセデス・シンプレックス』も展示されていた。1900年型メルセデスのスタイルを踏襲したスタイルで、最大出力は40PS、最高速度は80km/h。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  2. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  3. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  4. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る