鬼怒川ゴム、日産出身の関山氏が社長に就任

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鬼怒川ゴム工業は、関山定男副社長が4月1日付けで社長に昇格するトップ人事を発表した。

富田淳一社長は相談役に就任する。同社では、今後一層の経営基盤を強化するとともに、企業体質の変革を強力に推進するため、若返りを図ると、している。

新社長に就任する関山氏は、東京工業大工学部卒業後、日産自動車に入社し、開発畑を主に歩んで、2002年常務に就任、2006年4月に鬼怒川ゴムの副社長に就任した。今年3月に代表権を持ち、4月から社長に就任する。

《レスポンス編集部》

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