「ロンドンバス」すでに引退!?

自動車 社会 行政
「ロンドンバス」すでに引退!?
「ロンドンバス」すでに引退!? 全 3 枚 拡大写真

「ロンドンバス」と聞けば多くの人が思い浮かべるであろう、赤い、レトロなデザインのダブルデッカー。

【画像全3枚】

この、『ルートマスター』と呼ばれる1950〜60年代に製造されたフロントエンジンのダブルデッカーは、ロンドンの欠かすことのできないアイコンとして長きに渡って親しまれてきた。

しかしながら車椅子での乗車ができない等、バリアフリーの問題などから、一般路線からは2005年末までに引退、リアエンジンの新型ダブルデッカーや連接バスがこれに代わって導入されてきた。

多くの人々に愛されたこのバスはその後も「ヘリテージルート」としてロンドン中心部を通る2路線のうちの一部区間で運転され、今日でもそのレトロな雰囲気を味わいながらロンドンを観光することができる。

運転区間は9系統の一部区間(アルドウィッチ-ロイヤルアルバートホール間)と15系統の一部区間(トラファルガースクエア-タワーヒル間)で、朝9時半から夕方6時半まで、15分間隔での運行となっている。(2007年1月現在)

ルートマスターは昔ながらのツーマン運行だが、他のバス路線や地下鉄と同様に共通のICカード「オイスターカード」が使用できる。乗務員がリーダーを持って車内を回ってくるのでカードをかざすだけでOKだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る