コベントリー交通博物館…英国版ホンダ車

自動車 社会 行政
コベントリー交通博物館…英国版ホンダ車
コベントリー交通博物館…英国版ホンダ車 全 2 枚 拡大写真

コベントリー・トランスポート・ミュージアムには、イギリスやコベントリーで生産された車、縁のある車が中心に展示されているが、その中で1台、一見「日本車では?」と思わせる車がある。

【画像全2枚】

それは英BL(ブリティッシュ・レイランド)社から発売された1983年製、トライアンフ『アクレイム』だ。これは当時のホンダ『バラード』をベースとして、1981年から発売されたモデル。

このホンダとの技術提携によってBLは、車自体の品質向上と、高品質な車を供給することによるブランドイメージ向上を意図し、成功したという。

1984年にアクレイムの生産は終了し、結果的にアクレイムはトライアンフブランドを名乗る最後のモデルとなったが、その後のモデル、ローバー『200』もホンダ『シビック』をベースとしたものであった。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  4. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  5. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る