大矢アキオ『喰いすぎ注意』…踊り子さんに手を触れないでェ

自動車 社会 社会
大矢アキオ『喰いすぎ注意』…踊り子さんに手を触れないでェ
大矢アキオ『喰いすぎ注意』…踊り子さんに手を触れないでェ 全 11 枚 拡大写真
1
アウトモトレトロで

イタリア車の都トリノを代表する古典車ショー&スワップミート『アウトモトレトロ』が、今年も3月9−11日の3日間開かれた。

このイベントには毎年、「年グルマ」というのがあって、たとえば去年は100周年を迎えたランチアだった。

【画像全11枚】

今年の目玉は「フィアット500の誕生50周年」で、公認クラブは何と41台のさまざまな『500』を会場に持ち込んだ。

2
ビアンキーナ保存会

実はもう1モデル、年グルマがあった。アウトビアンキ『ビアンキーナ』である。こちらも500と同じ1957年デビューだから、50周年だ。

フィアット500と多くのコンポーネンツを共有するものの、その上質な造りで「小さな高級車」として人気を博した、戦後イタリア車史に残る1台である。「平日の500、週末のビアンキーナ」というのが、粋な使い分けだったという。

スタンドを展開したのは、メーカー公認クラブのレジストロ・アウトビアンキ=アウトビアンキ保存会である。メーカー公認といっても、今やアウトビアンキ自体は現存しないので、その商標権を所有しているフィアットの公認ということだ。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 続きを読む

《大矢アキオ Akio Lorenzo OYA》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る