トヨタ、科学工作教室の開催概要を発表

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタ、科学工作教室の開催概要を発表
トヨタ、科学工作教室の開催概要を発表 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、子どもたちを対象とした科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」の2007年度開催計画を決定した。

今年度は、全国9都道府県で計22回実施する。参加費は無料。

この教室は、青少年の理科離れが懸念される中、次世代を担う子どもたちに対し、「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝え、科学技術に対する興味や夢を育んでもらうことを目的に、全国の科学館・博物館、同社関連施設・関連事業体と連携し開催するもので、1996年から毎年開催、昨年までに全国で223回開催した。

講師陣は、社内の技術者を中心に構成する「トヨタ技術会」の有志メンバーで、「衝突安全ボディ」、「電力回生自動車」、「二足歩行型ロボット」など、専門分野を活かして考案した、10種類のトヨタオリジナルプログラムを展開する。

応募要領は、各地の主催者が行うとともに、トヨタのウェブサイトでも情報を公開する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る