【株価】米国株高を受け、自動車株もほぼ全面高

自動車 ビジネス 株価
【株価】米国株高を受け、自動車株もほぼ全面高
【株価】米国株高を受け、自動車株もほぼ全面高 全 1 枚 拡大写真

先週末の米国株高を受け、全体相場は反発。もっとも、上値の重さを嫌気した売りが出たことで平均株価の1万8000円台回復はならなかった。為替相場が円安気味の動きとなったため、輸出関連株が堅調。自動車株もほぼ全面高となった。

トヨタ自動車が前週末比70円高の7540円、ホンダが90円高の4250円と反発。富士重工業が5円高の594円と続伸し、日産自動車が26円高の1325円と反発した。

こうした中、マツダだけが4円安の677円と続落した。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る