【フランクフルトモーターショー07】日産、ミクシム コンセプトを出品

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトモーターショー07】日産、ミクシム コンセプトを出品
【フランクフルトモーターショー07】日産、ミクシム コンセプトを出品 全 5 枚 拡大写真

日産は9月のフランクフルトモーターショーに、小型ハッチバッククーペの『ミクシム』コンセプトを出品する。コンピューターとインターネットを介して世界とつながっているような若いドライバーを想定した。

【画像全5枚】

ドライバーは車体中心線上に座り、その左右後方にパッセンジャーシートをもつ3シーターだ。ステアリングホイールをはじめとする操作系は、コンピューターゲームでおなじみのインターフェイスに発想を得たという。

パワートレインは、日産が「スーパーモーター」と呼ぶ電気モーターと、リチウムイオン電池との組み合わせ。前後の車軸にスーパーモーターを1個ずつ装備した四輪駆動だ。最先端のEV技術を採用しているそうだ。フルフェイスヘルメットふうのウィンドウグラフィックスが、電気自動車ならではのスポーティなパフォーマンスを示唆する。

全長3700mm、全幅1800mm、全高1400mm、ホイールベースは2530mm。『マイクラ』(日本名『マーチ』)より短く、低く、やや幅が広い。車重は950kg。

ミクシムはコンセプトカーであり、量産化の保証はないものの、日産が進める親環境プログラムである「日産グリーンプログラム」に従って開発され、持続可能なモビリティ社会の構築を意図した。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. 「GR GTきたあ!」最新ドライビングゲームのカバーアートにトヨタの「新型スーパーカー」登場! SNSでは期待の声続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る