【スピーシーズ SPC-101C】へたな改造は危険だぞ…高性能

自動車 ニューモデル 新型車
【スピーシーズ SPC-101C】へたな改造は危険だぞ…高性能
【スピーシーズ SPC-101C】へたな改造は危険だぞ…高性能 全 3 枚 拡大写真

スピーシーズは30日、新型のインターネットロボットプラットフォーム『SPC-101C』の受注を開始した。ロボットと見ると、アニメの人型戦闘メカやスーパーロボットなどを思い浮かべる人も多いことだろう。

【画像全3枚】

外装部分を外して、オリジナルパーツを組み込んだりすることが可能か品質保証部部長の戸倉幸治氏に伺ってみたところ、安全性を配慮して、通常は外せないようになっているとのこと。

たとえばサーボ(モーター)の可動部分に金属部品が使われており、指を挟んだりすると怪我の恐れがある。外見を改造したい場合は、上からパーツを追加するような形を取るのが無難かもしれない。

なお、そうした人気ロボットなどのデザインをしたモデルに関しては、スタッフ内でも当然考えられており、現在交渉をしているそうである。もしかしたら、将来的にはアニメの人型戦闘メカやスーパーロボットなどを再現したモデルが発売されることもあるかも知れない。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. 「この色好きだわ」トヨタ『GR86』の新色“サンダー”に高評価、SNSでは「日本でも出るよね?」と期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る