ヤマハ、釣り機能と居住空間を両立したボートを開発

自動車 ニューモデル 新型車
ヤマハ、釣り機能と居住空間を両立したボートを開発
ヤマハ、釣り機能と居住空間を両立したボートを開発 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、釣り機能と居住空間を両立したフィッシングボート『FR-32』を開発、10月1日から発売すると発表した。

FR-32はフィッシングボートに求められる機能性に加え、斬新な外観デザインや快適性、利便性を向上した広いキャビンを採用した。釣り機能の面では、全周で釣りが楽しめるセミウォークアラウンドのデッキレイアウトを採用したほか、独自の「C.S.K.」(コース・スタビライズド・キール)により、大型のキャビンを持ちながらもトップクラスの風流れ抑止する性能を持つ。

居住性の面では、最大で8人が着席可能なキャビンスペースと、2人が足を伸ばして眠ることのできるバウバースを確保している。

さらに、新設計のV型ハルと、信頼性の高い自社製マリンディーゼルエンジンの組み合わせにより、優れた凌波性と、走行性能を発揮するとしている。
 
価格はFR-32が1649万6025円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  3. 住友化学、バイオ由来液晶ポリマーの実機生産に成功…サンプル提供を開始
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る