トヨタ、クルマまるわかりブックを発行…小学生向けに

自動車 社会 行政
トヨタ、クルマまるわかりブックを発行…小学生向けに
トヨタ、クルマまるわかりブックを発行…小学生向けに 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、昨年に引き続き、小学校高学年向け社会科学習用小冊子『めざせ自動車王 クルマまるわかりブック』を発行し、希望の小学校および小学生に35万部を無料配布すると発表した。

【画像全2枚】

現在、小学5年生の社会科では「日本の自動車産業」について学んでおり、毎年学習時期には、子供や先生から自動車産業に関する問い合わせが同社に多数寄せられている。

これに対応して作成した小冊子『めざせ自動車王 クルマまるわかりブック』は、子供に関心が高い項目についてイラストやマンガを多用し、わかりやすく紹介している。第11号目となる今回は、サイズをA5判からB5判へとひとまわり大きく見やすくし、社会科教科書にあわせ縦書きから横書きに変更した。

内容は「ハイブリッドカー」に関するマンガを新たに掲載したほか、自動車づくりに携わる担当者の声を交えながら、クルマができるまでの工程を紹介している。

また、インターネットのウェッブサイト「クルマこどもサイト」に、「ハイブリッドカーゲーム」を新設、環境にやさしいハイブリッドカーについて、ゲームを楽しみながら学習できるようにした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 特定小型原付の四輪モビリティ、「SAGA life」先行販売受付開始…航続110km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る