オートバックス甲賀店がオープン 9月14日…軽自動車の用品を強化

自動車 ビジネス 企業動向

オートバックスセブンのFC店のオート・ハンズは、「オートバックス・甲賀店」を滋賀県甲賀市水口町北脇字岡本の「水口ショッピングモール」に移転新築し、14日からオープンすると発表した。

新店舗では、タイヤ・ホイールコーナーでは軽自動車に適合する商品を中心に品揃えを強化する。タイヤは常時300本在庫する。用品コーナーでは、キャラクターアイテムを強化し、女性やファミリー層も積極的に取り込んで地域密着型の店舗とする。

ピットでは、通常のオイル交換やタイヤ交換をはじめ、将来的には指定工場の資格取得を目指し、車検も行う。

新店舗の敷地面積は旧店舗の約9倍の2万8300平方メートル、売り場面積は約2倍の966平方メートル。駐車台数は664台で、ピット台数11台を備える。

従業員数は27人で、年間7億3600万円の売上げを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. 栃木県佐野市でご当地グルメと旧車のイベント…昭和&20世紀
  5. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る