【株価】政局見極めも、買い先行

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米国株高、円相場の反落を好感し、全体相場は大幅続伸。米金融政策や国内政局の方向性を見極めたいとのムードは根強いが、終日買いが先行する展開となった。円相場が1ドル=115円台に円相場が弱含んだことで輸出関連株が買われ、自動車株も全面高。

トヨタ自動車が前日比150円高の6530円と反発。ホンダが80円高の3840円、日産自動車が21円高の1121円と続伸した。

全面高の中、マツダのみが2円安の541円とさえない。

《山口邦夫》

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