加藤電機、軽自動車用盗難防止装置3モデルを発売

自動車 ニューモデル 新型車

加藤電機は、軽自動車専用の盗難防止装置『HORNET K-α』、『HORNET K-β』、『HORNET K-5』を10月1日から全国のカー用品店などで発売する。価格は3モデルともオープン価格。

近年、車両犯罪は減少傾向にあるものの、軽自動車は車上荒し被害車種のワーストランキングにランクインするなど、依然として防犯対策が必要な状況が続いている。

今回発売する3モデルは、主に車上荒しの手口である、ドアからの侵入や窓ガラスが割られる際の衝撃をキャッチできる機能を標準装備し、リーズナブルな価格で軽自動車の車上荒し対策に有効なシリーズだ。

エントリーモデルのK-αは車両に異常を感じたら大音量サイレンとスモールライトが点滅する。スタンダードモデルのK-βは車両に異常があったらLEDの点滅回数で原因を確認できる機能を付加したハイグレードモデルのK-5はセキュリティシステムの作動・解除と車両のロック・アンロックの連動を可能にする機能を付加した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. 【QJモーター SRV250A 試乗】AT免許&70万円以下で乗れるVツインクルーザー! 中国からの刺客は「レブルの牙城」を崩せるか…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る