日本板硝子、中間決算で特別利益と特別損失を計上

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日本板硝子は、2007年9月中間期の連結決算で特別利益と特別損失を計上すると発表した。

同社は筑波研究所の他事業所への集約移転に伴って情報電子関連の実験・開発設備などの売却による固定資産売却益と固定資産除却損を計上する。固定資産売却益は約16億円、固定資産除却損が約1億円。

各事業所に分散している研究開発機能を集約して開発の効率化とスピードアップを図るのが狙い。

これに伴う業績予想は修正しない。

《レスポンス編集部》

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