東日CG、中期事業計画を再作成

自動車 ビジネス 企業動向

東日カーライフグループは、中期事業計画を再作成、新計画「TR-10」を発表した。

同社は2006−2008年度の事業計画「アドバンス08計画」を策定したが、その後、過去の決算の訂正などで2度にわたる監理ポストへの割当、グループの財務状況、収益力を見直すことにした。

今回策定したTR-10は2009年度(2010年3月期)に連結売上高1100億円、連結営業利益率2%、連結経常利益率1.2%を目指す。

基本方針では、ディーラー事業への集中するため、事業会社間の取引を整理・簡素化して独立性を高め、連結収益の最大化を図る。

具体的には、東京日産店舗で生産性の高い運営を実現するため、独自の店舗マネジメントを導入する。また、サービス事業を強化するため、車検館のフランチャイズ化を推進するほか、エースオートサービスの機能拡充で、輸入車整備ビジネスを取り込んでいく。

《レスポンス編集部》

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