トヨタ、今期純利益を1兆7000億円に上方修正

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は7日、2008年3月期の連結業績予想を期首時点から、純利益で500億円多い1兆7000億円(前期比3.4%増)に上方修正したと発表した(一部既報)。

海外販売の好調による9月中間期の大幅増益などを反映したもので、売上高は5000億円多い、25兆5000億円(6.5%増)に修正した。営業利益は500億円上方修正の2兆3000億円(2.7%増)を予想している。

中国合弁分などを除く世界販売も、期首より4万台多い893万台に上方修正した。

下期は為替レートを1ドル=110円、1ユーロ=155円を前提としたため、前年同期比では減益となる。通期のレートは1ドル=115円に置いている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  5. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る