アルプス電気の中間期決算、当期赤字に転落

自動車 ビジネス 企業動向

アルプス電気が発表した2007年9月中間期の連結決算は当期損益が92億円の赤字に転落した。特別損失187億円を計上したため。

売上高は同3.5%増の3556億円、営業利益は同7.4%増の131億円と増収増益だった。電子部品事業は、音響製品事業はともに好調で増収増益だった。物流事業は増収ながら収益率が悪化して減益だった。

経常利益は同18.2%減の112億円だった。為替差損23億円を計上したことが響いた。

通期業績見通しは、売上高が同4.4%減の6770億円、経常利益が同26.9%減の180億円だが、当期純利益はMR資産売却益を計上するため、同144.0%増の120億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る