今仙電機中間期、自動車関連好調で大幅増益

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今仙電機製作所が発表した2007年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比182.1%増の27億300万円と3倍近い増益となった。

売上高は同20.0%増の416億2100万円と大幅増収だった。自動車部品関連事業の売上げが好調に推移した。

収益では増収に加えて、グループあげての原価低減活動を展開、営業増益となったほか、経常利益も同206.3%増の28億2700万円、当期純利益は同256.9%増の18億5600万円だった。

通期業績見通しは売上高が同19.6%増の877億円、営業利益が同86.5%増の60億円、経常利益が同75.3%増の61億円、当期純利益が同105.0%増の39億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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